ブランド物が大好きで、国産のバッグや、洋服は、街に行くときは着ない。君島十和子さんと同じ服を着る。

君島十和子さんは、ブティックが、倒産しているので、国産ブランドは、着ません。1着最低20万円コースです。 

それでも、自分のおでぶな体形も省みず、十和子さんが今やっている、化粧品の会社に聞いたら、教えてくれません。それが、魂に火をつけて、俄然探し出すファイトが沸くのです。

子供が大学生になった時の話です。

学資保険も長い間かけてまいりましたが、国立で自宅通学の大学には入学することができなかったために考えていた以上にお金がかかることになってしまいました。

私立でアパートを借りることになり学費プラス年間で150万円ほど予算オーバーです。学資保険の金額では1年しかもたず2年目からはお金を借りなくてはなりません。

いろいろ調べた結果、国の教育ローンがいいのではと思い早速申し込んでみましたが、なかなか手続きが大変です。

30代から自営業を始めました。もともと親がやっていたもので私が引き継いで時にはすでに30年以上の歴史を積んでいた仕事でした。

しかし、それでも自営業者というものはお金を借りにくいことがわかりました。

私が自分の自動車を買い替えようとして、ある程度の話が決まりかけていた時にお金の算段をしようとした時に、もともと取引のある銀行からオートローンを借りようとしていました。