子供が大学生になった時の話です。

学資保険も長い間かけてまいりましたが、国立で自宅通学の大学には入学することができなかったために考えていた以上にお金がかかることになってしまいました。

私立でアパートを借りることになり学費プラス年間で150万円ほど予算オーバーです。学資保険の金額では1年しかもたず2年目からはお金を借りなくてはなりません。

いろいろ調べた結果、国の教育ローンがいいのではと思い早速申し込んでみましたが、なかなか手続きが大変です。

それでも借りなくては仕方がないので手間をかけて借りることにしましたが、保証人がいなければ保証料が結構かかることに借りる段階まできて知りました。

両親に保証人を頼もうとも思いましたが当時に既に退職していましたので保証人になってくれる人も見つからず仕方なく保証料も支払うことに。

この保証料、結構な高額で借りた金額の1割ほどひかれての入金となり、もう少し考えて借りればよかったかなと少し後悔しています。

国がやってるっていうことで聞こえが良かったように思ったのかもしれません。もう少しよく探せば銀行などでも保証料なしで安い金利で貸してくれたかも、と思うと勉強しておけばよかったです。

国の教育ローンも借金なんですから借りるときには落ち着いて考えて、いろいろ比較してから借りればよかったです。