私がまだ未成年の頃に友人との間に、ちょっとしたお金の貸し借りがありました。

私も相手に貸すことはあったのですが、どちらかと言うと借りることの方が多かったです。

しかし親しい友人との間での出来事なので、本当に気軽に借りていました。

すぐに返してはまた借りての繰り返しでしたが、私としては全額返済していたつもりだったのです。

しかし親しい間での貸し借りに借用書のような物は存在しません。


借金する場合は全て口約束だったので、返済するにも記憶だけが頼りです。


そうなるとうっかり忘れてしまっていることもあり、社会人になった今、その友人からは当時の借金を返済するように迫られています。しかも大人になってお金に対する物の価値観が変わったのか、利息まで要求してくるのです。


しかし当時の借金で金利は設定していなかったは記憶が曖昧な今でも確実に断言出来ることです。しかも借金というものには法的に時効も存在するはずです。


しかし友情が続いている間は法律なんて関係ないようです。